中古車査定 > 中古車買取の査定ポイントその3

中古車買取の査定ポイントその3について

中古車査定はかなりの項目が設けられていますが、その中で意外と重視されているのが車のカラーです。
人間の心理として、色というものは実はかなり重視されます。
それは中古車査定においても例外ではなく、高査定の付く色、付かない色という基準はしっかり設けられています。

では、どういったカラーが中古車査定に有利に働くかというと、それは車種と年代によります。
この時代のこの車種はこの色が人気、というのが存在していて、その条件を満たしている場合は高査定になる、という訳です。
例えば、00年代は派手な色があまり好まれず、白や黒、シルバーと言った、抑え目なカラーが人気を博しています。
よって、この時代の車種はこういったモノトーン系のカラーが中古車査定に有利となります。

その一方で、バブル期の車は派手な色のものが好まれています。
こういったところからも、時代の流れやその時の情勢がよくわかります。
中古車査定は、こういった外見に関するものもかなり重視されます。
よって、カラーリングしていたり、微かでも傷が付いていたりしたら、大きなマイナス査定となります。
場合によっては、買取拒否の対象となる事もあるでしょう。

F1がよく走る広告塔と言われていますが、車の外見を重視する人はかなり多いです。
性能ももちろん重要ですが、例えお気に入りの車種であっても、色が違うだけで買いたくない、という人は決して珍しくありません。
特に、女性にとってはカラーは重要な購入動機となり得るようです。
それはつまり、重要な査定項目であることと同義です。