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中古車買取の査定ポイントその4について

中古車買取の査定ポイントとして確実にどの企業も重視しているのが、車の状態です。
極論を言えば、幾ら人気機種でも、動かなければ唯の鉄クズです。
プレミアが付いている物ですら、動かなければ値段はほとんど付かないでしょう。
それくらい中古車買取の査定として重要なのが、車のコンディションです。

この車のコンディションを見る中でも特に重視されているのは、やはり経過年数です。
経過年数は、当然ながら年数が多ければ多いほど中古車買取の査定に不利となります。
それは、ユーザーにとって劣化具合が最もわかりやすい数字だからです。
たとえコンディションが良好でも、経過年数がかなり経っていると、中古車買取額はあまり高くなりません。
それくらい重要な要素と言えます。

そして、後はやはりエンジンの調子です。
エンジンは車の心臓ですから、その価値も相応の物があり、査定にはモロに響きます。
経過年数の割にエンジンが掛かりにくかったりしたら、車買取額に大きな影響を及ぼすでしょう。
また、社内の衛生状態も重要です。
臭いが染み付いていたり、車内に傷が付いていたり、汚れやシミがシートについていれば、当然査定はマイナスとなります。

中古車なのである程度の劣化は仕方ないのですが、やはり購入する人はそういった衛生面がどれ程充実しているかを見ますから、そこが査定ポイントになるのは当然でしょう。
この他にも、エアコンやオーティオ類のコンディションも、重要なポイントです。
すべての面で完璧というのは無理にしても、内外限らず、痛んでいる箇所の少ない車が有利という訳です。