中古車査定 > 中古車の査定額を上げるポイントその6

中古車の査定額を上げるポイントその6について

中古車査定の際、中古買取価格が下がってしまうのは、いったいどのような中古車だと思いますか?
まっすぐに思いつくのが、事故を起こした車、故障している車かと思います。
実際、そういった車は中古買取価格が大きく落ちます。
ただ、他にも中古買取価格の査定に響くような項目はいくつかあります。

ます。複数のオーナーが使用している中古車です。
こういった中古車は、管理面や運転面でやや問題が発生しているケースが多く見られる為、好まれない傾向にあります。
中古車を売ろうと考えている人は、基本的にワンオーナーを保持しておいた方がいいでしょう。

また、事故を起こしたわけではないが、細かい傷がついているというのも、中古買取価格の査定が下がる要因です。
それは、こすった程度の傷や、ドアの開け閉めの際にかすかに障害物と接触してできたような、ほんの少しの傷であっても、査定に響く可能性があります。
中古車の査定は、そういった細かい部分もしっかり見られるのです。
非常に小さい、浅い傷であれば、コンパウンドで磨けば取れます。
お金も労力もそれほど掛からないので、査定を依頼する場合には必ず修繕しておきましょう。

中古買取価格を査定してもらうに当たって、事前にできることはたくさんあります。
できる限りそれを行い、少しでも高い査定額を勝ち取れるようにしましょう。

ただ、中にはそれをあえて行わない方が良いということもあります。
例えば、修理に関してです。
小さな傷を修繕するくらいなら、お金は掛かりません。
しかし、ヘコミ、塗装の剥がれ、錆びなど、板金修理が必要な場合は話が変わってきます。
査定額の減少分以上に修理代が掛かる可能性もあるのです。
そういう時は、修理せずに査定してもらうのも手です。